Native Instruments TRAKTOR KONTROL S4 MK3 [DJコントローラー]

PCDJが現在の主流となりましたが出始めた当時は「TRAKTOR」と「SCRATCH LIVE」という2つのソフトが主権争いをしていました。私が最初に買ったのはVESTAXの「VCI-100」というコントローラーでした。オーディオインターフェイスも付いていなかったのでインターフェイスも買わなければいけませんでした。もちろんトラブルも多かったです。同梱されていたのは「TRAKTOR 3 LE」そこからしばらくTRAKTORを使うようになりました。MK3の大きな変更点はジョグホイールですね。

Introducing the New TRAKTOR KONTROL S4 – For the Music in You | Native Instruments

ジョグホイール

「Turntable Mode」、「Jog Mode」、「Beatgrid Adjust Mode」の3種類が選択可能です。

「Turntable Mode」ではジョグホイールが回転します。回転している方が好きでTechnichsのCDJ買ったなぁ。あとから後悔しましたが・・・

「Jog Mode」ではジョグホイールを回転させトラックのループ、キューポイントで指先に振動が来るそうです。PCの画面とヘッドホンからの音以外に感覚的にわかるって素晴らしいですね。

残念なのはUSBポートが1つという点です。DJの交代とかそこまで考えてないのかなぁ?

ハードウェア仕様

オーディオ入力 (A/D)
チャンネル数:4 ステレオ
サンプルレート / ビットレート96kHz / 24bit
コンバーターCirrus Logic CS5368
ライン入力
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.1 /- 0.05 dB
THD+N0.002%
マイク入力
DNR (a-weighted) @ 1 kHz104 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.04 /- 2.7 dB
フォノ入力
入力インピーダンス48.5kΩ
DNR (a-weighted) @ 1 kHz78 dB
オーディオ出力 (D/A)
チャンネル数2 ステレオ
サンプルレート / ビットレート96kHz / 24bit
コンバーターCirrus Logic CS4385
ライン出力 (XLR メイン出力 & 1/4″ ブース出力)
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.4 /- 0.2 dB
THD+N0.001%
ライン出力 (RCA)
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.6 /- 0.2 dB
THD+N0.001%
ヘッドフォン・アウトプット
負荷インピーダンス33Ω
DNR (a-weighted)104 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.4 /- 0.3 dBオーディオ入力 (A/D)
チャンネル数:4 ステレオ
サンプルレート / ビットレート96kHz / 24bit
コンバーターCirrus Logic CS5368
ライン入力
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.1 /- 0.05 dB
THD+N0.002%
マイク入力
DNR (a-weighted) @ 1 kHz104 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.04 /- 2.7 dB
フォノ入力
入力インピーダンス48.5kΩ
DNR (a-weighted) @ 1 kHz78 dB
オーディオ出力 (D/A)
チャンネル数2 ステレオ
サンプルレート / ビットレート96kHz / 24bit
コンバーターCirrus Logic CS4385
ライン出力 (XLR & 1/4″ ブース)
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.4 /- 0.2 dB
THD+N0.001%
ライン出力 (RCA)
DNR (a-weighted)110 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.6 /- 0.2 dB
THD+N0.001%
ヘッドフォン・アウトプット
負荷インピーダンス33Ω
DNR (a-weighted)104 dB
周波数特性20 Hz – 20 kHz, +0.4 /- 0.3 dB

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