TRAKTOR KONTROL S3 [DJコントローラー]

TRAKTOR KONTROL S3 [DJコントローラー]
TRAKTOR KONTROL S3 [DJコントローラー]
Introducing TRAKTOR KONTROL S3 | Native Instruments
KATMAN
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2019年10月16日から先行予約が開始された「TRAKTOR KONTROL S3」S4の廉価モデルかな!?

S4との違いは「駆動式JOGホイール」、「ディスプレイ」、「デッキFX」この3つがS3にはありません。それほど影響がないところを削って安くしています。

S3はUSBバスパワーで動くので持ち出した時とか便利ですね。

FOUR DECKS, AT YOUR FINGERTIPS

TRAKTOR KONTROL S3の中心部には4チャンネルのミキサーがあり、各デッキにフルサイズのフェーダー、EQ、キュー、Mixer FXのコントロールを装備しています。 各デッキにある8つのRGBパッドを使い、Hotcue、サンプル、ループをすばやく操作することができます。 応用的なプレイをする時は、デッキを切り替えて、ジョグホイールのライトリングから切り替えたデッキのトラックの状況を即座に知ることができます。

https://www.native-instruments.com/jp/products/traktor/dj-controllers/traktor-kontrol-s3/
KATMAN
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TRAKTOR KONTROLにもパッドがついてホットキューやサンプラーが使いやすくなりました。フェーダーとかはしっかりした作りで操作しやすいです。

FROM SCRATCHES TO SPINBACKS

ミックスを始めるとジョグホイールをたくさん操作することになります。ジョグホイールはタッチセンサーを搭載し、スムーズな操作性を実現。ナッジやストールだけでなく、スクラッチのトレーニングにも最適です。 RGBライトリングで再生しているデッキの状況を一目で把握でき、トラックが終盤に差し掛かると警告が表示されます。

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S4の駆動式JOGホイールを体験してみたいですがS3のJOGホイールも普通に使えます。Pioneer DJのコントローラーに比べるとJOGホイールは小さいです。RGBライトリングもトラックの状況を視覚的に判断できるので素晴らしい機能だと思います。

RE-EDIT, REWORK, REINVENT

サンプルのトリガー、ドラムパターンのループ、ボーカルのカット、自分の作品をミックスに取り入れることも可能です。 トラックの一部をループしてパッドにアサインしたり、Hotcueを使えばトラックのあらゆる箇所に飛ばすことができます。 TRAKTOR PROのビートシンクならグルーヴを失うことはありません。

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TRAKTOR2.5から「Stems」という機能がついていました。トラックを「drums」、「base」、「vocal」、「melody」と4つにわけて再生できる機能です。Traktor3からはステップシーケンサーもついています。DJというよりサウンドクリエイター的な要素が濃くなってきているTRAKTORです。

MIXER FX ONE-TOUCH DANCEFLOOR TRIPS

バスドラムをカットしてリバーブを加えたり、ディレイで音を飛ばしたりします。Mixer FXは各チャンネルに搭載されているワンタッチ式のエフェクトで、盛り上げを作ったり、サウンドの加工や派手な効果を付けることに長けています。 8つのエフェクトと3つのフィルターから選択し、ミキサーの対応するスロットにアサインしておけば、すばやく操作することができます。

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KATMAN
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フィルター用のノブやイコライザーのノブもつまみやすそうでグリグリやっちゃいそうです。FXも設定次第で簡単に操作できるのは良いですね。

スペック

AUDIO
チャンネル:4 入力 / 2 出力
サンプルレート/ ビットレート44/48kHz – 24bit
メイン出力 (バランス – XLR)
信号レベル18.7 dBu
THD+N0.001%
周波数特性+/- 0.1 dB
チャンネルセパレーション L/R<-107
クロストーク-106 dB
ダイナミックレンジ111 dB
ブース出力 (バランス – TRS)
信号レベル18.7 dBu
THD+N0.009%
周波数特性+/- 0.1 dB
チャンネルセパレーション L/R<-107
クロストーク-109 dB
ダイナミックレンジ111 dB
メイン出力 (アンバランス – RCA)
信号レベル18.7 dBu
THD+N0.0009%
周波数特性+/- 0.1 dB
チャンネルセパレーション L/R<-107 dB
クロストーク-109 dB
ダイナミックレンジ111 dB
メイン出力 (アンバランス – RCA)
信号レベル+12.8 dBu
THD+N0.0009%
周波数特性+/- 0.1 dB
チャンネルセパレーション L/R<-106 dB
クロストーク-105 dB
ダイナミックレンジ110 dB
ライン入力(アンバランス – RCA)
信号レベル+13 dBu
THD+N0.002%
周波数特性+/- .1dB
チャンネルセパレーション L/R100 dB
ダイナミックレンジ105 dB
マイク入力(バランス – XLR/TRS)
信号レベル-10 dBu
THD+N0.002%
周波数特性+/- 0.03 dB
ダイナミックレンジ97 dB

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